『めんどりとひよっこ』作詞:ヤマハ、作曲:オーストラリアの曲(ヤマハ幼児科2年)

2018年9月13日

長女そらの時(7歳)2018

そらはアップテンポで元気な曲が好きなようです。この曲もとても楽しそうに弾いています。

左手がメロディー、右手が伴奏で始まり、途中で役割が入れ替わり、左手は鍵盤でのポジションの移動もあります。

CDはタンバリン、トライアングル、カスタネットなどさまざまな打楽器の音が楽しく聴こえてきます。

 

動画は全部同じ向きで撮っているのに、アップロードする時になぜか縦になったり逆さまになったり・・・

回転させてからyoutubeにアップすれば良かったのですが、やり直すのもちょっと面倒だし、以前はyoutubeの編集機能で回転があったのですが今のバージョンではそれがなくなっているので修正できず・・・

しかもなぜかちょっとボケてしまっていて見づらくてスミマセン。。。

 

長男ひかるの時(6歳)2019

CDに合わせて練習するのは、ほかの楽器の音を聴きながら演奏する練習になるのでとても良いのですが...でも、それだけ・・・・だとマズイのです。

今回の動画に顕著にそれが現れているんですが…何がマズイか分かりますか?

そうです。テンポが一定じゃないんです。

テンポが狂うと、ソロ演奏だとしても、聴いているほうはモヤっとします。

ましてや吹奏楽やバンドなど、他の楽器と合わせる場合はなおさらグチャグチャになっちゃうので、自分の心の中でテンポを一定に刻みながら演奏する技術は、演奏者として必須なんですよね。

CDと合わせる練習も大事なんですが、CDなしでメトロノームに合わせて練習することも大事です。

メトロノームに合わせて練習することで一定のテンポで弾けるようになり、CDと合わせる時も、CDの音を気にしすぎて遅くなったり早くなったりしてしまうことが少なくなります。

ひかるの場合、メトロノームに合わせる練習量が少なかったので、この曲のようにリズミカルな曲調のものは特にテンポのズレが目立つので、今後は練習内容を改善したいと思います!

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