『ミュゼット』作曲:C.W.グルック(ヤマハ J専1年)

2020年1月15日

長女そらの時(8歳)2019

『ミュゼット』は、フランスの民族楽器のことなんだそうです。

『ミュゼット』そのもののフリー画像がなかったので載せられないんですが、この楽器が分類されている『バグパイプ』の画像がありました。

バグパイプ

↑こんな感じの、ふいご式の風袋のついた楽器を『バグパイプ』というそうで、『ミュゼット』もこれに似た形をしています。

17~18世紀のフランスで、農民(田園)の楽器として親しまれましたが、宮廷や上流社会でも使用されていたようです。

そして、『ミュゼット』という楽器を用いて演奏するために作曲された曲のことを『ミュゼット』と呼ぶようになっていきました。

 

曲の雰囲気は田園地帯で栄えたことから牧歌的な感じで、定義上は主に3拍子で作曲されるそうですが、この曲は2拍子です。

右手はスタッカートがたくさん付いているのに対し、左手はレガートで優しく弾きます。

 

『舞曲』なので、もっと拍子の感覚をつかんでテンポ良く楽しそうに弾いたら良かったな〜と、録画した後に気付きました…。

この動画にタイトルをつけるとしたら…
『恥ずかしがり屋のミュゼット』かな。
うん。そうゆう事にしておこうw

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