『小さな童話』作曲:D.カバレフスキー(ヤマハ J専1年)

2020年5月28日

長女そらの時(8歳)2020

作曲者のカバレフスキーさんって、どんな人なんだろう?と思って軽く調べてみました。

第二次世界大戦を生き抜いたロシアの作曲家で、戦後の代表作は青少年向け・児童向けの曲が多かったそうです。

未来に繋げたい "想い" ”技術” があったのでしょうか…。

音楽の知識がない私にはチンプンカンプンだったこの記述↓

カバレフスキーは、和声法に関しては同時代人ほど冒険的でなく、より伝統的な全音階を好み、長短音階の交替や半音階技法を織り交ぜるにとどまった。
(ウィキペディアより引用)

よく分かんないけどw、きっと彼は、自分が綺麗だと思う音を大事にしていた人なんだと思います。

日本での知名度が高い作品は、運動会のBGMでよく使われていた『道化師のギャロップ』

タイトルだけだと「?」という人も、聴けばきっと「あ〜!この曲か!」と思うハズ。

この曲の面白い動画を見つけたのでリンク貼っておきます→グランドピアニストに運動会でよく使われる 道化師のギャロップ 連弾風を弾かせてみた

(↑この動画、鍵盤をずっと見ていると目がおかしくなったような錯覚に陥りますw)

『道化師のギャロップ』をうちの子が弾けるようになるのは何歳だろうな…激ムズよね…

 

今回そらが練習した『小さな童話』も難しかったです。

指番号の指示が書いてなければもっと楽に弾けたのですが、楽譜中のほぼ全ての音符に指番号が書かれていて…

練習曲なので、それを全部守らないといけないのが最初しんどかったようです。

が、今後出会う曲で似たような表現が出てきた時に「あ!こうゆう流れは、こうゆう運指をすればスムーズに弾けたっけ…」というのを思い出してスムーズに弾けるようになるので、面倒でも指番号をちゃんと守って練習した方が良いみたいです。

この曲は全ての音にスタッカートが付いているんですが、練習しはじめたばかりの頃はスラーで弾くように言われました。

で、音と指番号を覚えたらスタッカート付けて弾いてみるという流れで練習しました。

ミスタッチや若干つっかえてしまうところがまだあるものの、先生から一応OK頂いたので、もう仕上げにしちゃいます。

ちょっとヒヤヒヤしながら見る感じかもしれませんが(笑)どうぞお聴き下さい。

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