『だいすきなパン』作詞:ヤマハ、イギリスの曲(ヤマハ幼児科1年)

2017年6月1日

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長女そらの時(6歳)2017

初めてのレパートリーの曲です。

登場するのは「ドレミ」の3音だけですが、歌詞が付いている曲でもあり、「どのパンがすき?」「なにパンたべようか?」など子供と話しながら、歌詞で歌いながら弾いたりドレミで歌いながら弾いたりと楽しんでいます。

 

ハ長調の曲ですがCDでは途中でト長調に変わっているので、自宅練習ではCDに合わせて変調して弾いています。クラスで習うハーモニーもト長調の和音"G"(ソシレ)→"D7/F#"(ファ♯ドレ)"→G"(ソシレ)を聴いて歌っているので耳では聞き慣れていて弾きやすいです。

ちなみにクラスではハ長調で右手だけ弾ければOK

 

和音って子供にとっては覚えるのが大変かも知れませんが、ヤマハはDVDで楽しく和音を覚えたり(実際うちの子達は、面白くてケラケラ笑いながら和音を覚えていますw)先生のピアノの音で覚え、自分でドレミで歌って覚え・・・今後、弾いて覚えるというのも入ってきますが、とにかく楽しく自然に和音を身に付けていけるような工夫がされています。

基礎を楽しく学べることが長続きするポイントかな〜と思います。

 

長男ひかるの時(5歳)2018

この曲には歌詞が付いています。

だいすきな だいすきな
おいしい ぶどうのパンたべよう

練習では(ぶどうのパン)の部分を(自分が好きなパンの名前)を入れて歌いながら弾いていたのですが、録画する時はなぜか無言に…

しかも一音一音伸ばす曲なのに、なぜかスタッカート風…

 

ちなみにわたしはパンがすごく大好きです。

かつて首都圏に住んでいた時は、もうホント美味しそうなパン屋さんがあっちにもこっちにもあって幸せでしたが、田舎に引っ越してからはそうゆうのとは無縁の環境になり、しばらくテンション下がりっぱなしでした。

なのでホームベーカリーを購入して自分で焼いていますが、パン屋さんのような凝ったものは時間的にも予算的にもできなくて…

心底『どこでもドア』が欲しいと思うことがたまにあります(笑)

 

二女こころ&三女あいの時(4歳,3歳)2019

あいは、チーズのパン、チョコのパン、メロンのパン、いちごのパン、カレーのパンが多かったです。

こころはちょっと変わっていて…ひよこのパン、カエルのパン、ワニのパン、ヘビのパン、たまごのパン…などなどw

えっと…形がカエルやヘビってことだよね?
ママ
こころ
ちがうよー!本物が入ったパンだよー!
きゃー!食べたくなーい!
ママ

なんて言いながら、いろんなパンを弾き歌いしました。

 

うちはいま同居者が10人いる(うちの家族と、祖父母、叔父)ので、練習するときは10人分のパンを作ってもらいました。

 

こころだいぶ音感が育ってきたようで、動画の最後に言っていますが、CDの最後の「ミレド」は1オクターブ上だということに自分で気付いたようです。

ふむふむ。いい感じ♪ いい感じ♪

さぁ、お腹を空かせている人に、パンを届けに行きましょうか。

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