『かざぐるまとそよかぜ』作曲:秋透(ヤマハ幼児科1年)

2018年3月23日

長女そらの時(6歳)2017

初めての和音伴奏の練習曲で、登場するのはハ長調の"G7/B"「シファソ」→"C"「ドミソ」、ト長調の"D7/F#"「ファ♯ドレ」→"G"「ソシレ」です。

というか、コードよりも和音記号の方が分かりやすいですね。Ⅴ7→Ⅰです。

【ここでちょっと和音のお話】

和音(ハーモニー)は、メロディーやリズムとともに音楽を形作る大切な要素で、音楽の表情やニュアンスをより豊かに広げ、彩るものです。

ハーモニーには色々な種類がありますが、「このメロディーにはこのハーモニーが合うんじゃないかな?」と感覚的にわかる力をハーモニー感といいます。

ヤマハではこのハーモニー感を育むことをカリキュラムの柱に据えていますが、幼児科2年間の中では最も基本的な、音楽の区切りや終わりを示すハーモニー感を大切にしています。

メロディーに合うハーモニーがわかると、子どもたちは将来、好きなメロディーに伴奏をつけて弾けたり、メロディーと伴奏を自分で考え曲を作ることができるようになったりします。

そうそう、これこれ!

誰かが作った曲を、楽譜に書いてある通りに弾くだけじゃなくて、自分の好きなように伴奏を変えてみたり、曲を作ってみたり…という、なんとも楽しい能力を手に入れるためにヤマハに通わせているのでございます。

あ〜私も子供の頃ヤマハに通いたかったー!

 

長男ひかるの時(5歳)2018

DVDでは、白いワンピースに麦わら帽子をかぶった女の子が、颯爽と自転車をこいでいて、風車の羽や自転車の車輪が、音楽に合わせて虹色に光ってとても奇麗。

THE 夏!という感じの映像なので、夏が好きなわたしはこの曲の映像がとても好きです。

でも、いつも車を運転しながらのチラ見なので、ちゃんと見たことがないのですが(笑)

ひかるにも、もう少し颯爽と弾いてもらいたいところです。

 

こころ&あいの時2020

あいが、【シファソ】が指が届かなかったので先生に聞いてみました。

手が小さくて左手の【シファソ】を5・2・1番の指で押さえられない時

f

対処法① 1番の指で【ファとソ】の2つを押さえる

対処法② 『シファソ』と歌いながら、5・1番の指で【シソ】か【シファ】を押さえる

だそうです。

【ファ#ドレ】は届いたのですが、それも届かない子は同じ要領で押さえれば良いそうです。

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