『だいすきなワルツ』作曲:A.J.ビーダーマン(ヤマハ J専1年)

2019年10月12日

長女そらの時(7歳)2019

連番の72〜75は指の運動なので、こちらの記事にまとめてあります。

指の運動

ピアノが上手く弾けるようになる近道は、地道な基礎練習を毎日しっかりやること!だとわたしは思っています。 頭の中で再生できても、指がついていけなければ弾けないものね。 私はピアノが好きだから、そうゆう練 ...

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今日ご紹介する『だいすきなワルツ』にはアナリーゼ(楽曲分析)がついています。(あんまり読んでないけどw)

ちょっと紹介すると、曲の頭の方から順に…

  • 軽やかに登っていくモチーフ
  • レガートで降りてくるモチーフ
  • 八分音符を大切に弾く
  • 手首は固くならにように
  • 1段目と2段目のメロディーは同じ音形(ゼクエンツ)だけど、一つ高い音で始まる
  • 明るく響かせて弾く
  • 息の長い4小説のメロディーをひとまとまりに弾く
  • Bの左手の1音目は緊張感をもって、2音目は手首の力を抜いてそっと弾く
  • BはAのような伴奏の形ではなく、左手はもう一つのメロディーのようになっている
  • 左手だけでよく歌ったり、弾いてみよう
  • 心の中で和音を感じながら弾いてみよう
  • Bは、音楽にメリハリをつけるために様々な工夫をしている
  • AとBでは、何が変わって、何が同じかな?

という感じで、演奏する時に意識するといいポイントが親切に書かれてあります。

が、ほとんど?全く?読まずに練習してました。。。

アナリーゼを読んで、ちゃんと意識して練習してたら、きっともっと上手く弾けるのにね。

 

やる気スイッチが最近OFFになってしまっているそらは、完成度50%くらいの演奏で満足してしまっている感じ。

とはいえ、すごく素直な子なので、先生に言われるアドバイスはちゃんと意識して練習してる。

メロディーくっきりね〜
とか、

ブレス大事にね〜
とか、

最後の1音大切だよ
とか。

細かい指導のおかげで、表現力がぐんぐんアップしています。

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