『コミカルトレイン』作曲:渡辺睦樹(アンサンブル・ヤマハJ専1年)

2020年6月16日

長女そらの時(8歳)2020年

作曲者の渡辺睦樹(わたなべ むつき)さんってどんな人?

★5歳からエレクトーンを初める

★15歳まで国内外ヤマハジュニアオリジナルコンサートに多数出演

★1988年インターナショナルエレクトーンフェスティバル最優秀賞受賞

エレクトーン演奏グレード1級取得

★現在は音楽大学の講師、演奏活動(ソロコンサート、デュオ、伴奏等)、楽譜・CD・DVDの制作を行っている

グレードの目安

【1級】現在は試験を設けていない
【2級】演奏家や、演奏家を目指す方
【3~5級】音楽の指導者・専門家や、それらを目指す方
【6~10級】音楽を学んでいる方や、趣味で楽しんでいる方
【11~13級】鍵盤初期学習者の方
【音楽基礎グレード】ヤマハ音楽教室幼児科在籍生

ちなみにヤマハのテキストで取り上げられる曲は(クラシック界の有名な故人や各国の伝統民謡を除いて)ヤマハ育ちの作曲家さんの曲だけなんだそうです。

 

さて、今回ご紹介する『コミカル・トレイン』アンサンブル曲として練習しました。

テキストに可愛らしい絵も描いてあり、最初はレトロな列車なんですが、トンネルをくぐると近未来的な列車に変わっています。

曲のイメージをそのまま表現したのだとすれば、Aがレトロ列車でBがトンネル通過中、A'が近未来列車なのかな。

指定されている音色も、Aはホルンやフルートなどの柔らかい音がメインで、A'はトランペットやクラリネットなどのハキハキした音がメインになっています。

 

エレクトーンの演奏途中でレジストレーション(音色やリズムの組み合わせ)を変える練習がテキストで出てくるのは、この曲が初めてです。多彩な音色やリズムで遊べるエレクトーンって魅力的ですね♪

音楽会においても近年エレクトーンの可能性に注目が集まっているそうですよ(けっしてヤマハの回し者ではありませんw)

 

動画もエレクトーンで演奏したのを撮れば良かった…と、後になって思いました。

1パート(ピアノの音色バージョン)良かったら聴いてください♪

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