いろんなタイプの抱っこ紐の中から厳選し尽くした結果・・・

2019年9月4日

抱っこ紐っていろんなタイプがあって迷っちゃう。

迷えるくらい、いろんな種類があるのは嬉しいことなんだけど、そんなに安い買い物ではないので、できれば自分と赤ちゃんに合ったものを最初から選べたら良いですよね。

この記事では、抱っこ紐のタイプ別に、それぞれのメリット、デメリット(あくまで個人的な観点からです)と、実際使ってみた感想をご紹介します。

 

新生児期

(首がまだすわらない生後3ヶ月くらいまで)に使用できる抱っこ紐

☆スリング

《メリット》
●フィット感が◎
●高い位置で抱っこ出来るので肩や腰への負担が少ない
《デメリット》
●使い方を間違えると赤ちゃんの股関節脱臼の心配がある
●かさばるので荷物が多くなる
●スリングで寝た赤ちゃんを起こさないようにベッドに寝かせるのがちょっと大変(ママの肩や頭をスリングから抜くのがやりにくい)

ー 美しい抱っこピースリング ー

☆横抱き

《メリット》
●赤ちゃんにとって楽な姿勢を保てる
●抱っこ紐に乗せたまま赤ちゃんを布団に寝かせられる
●赤ちゃんの表情がよく見えるから安心
《デメリット》
●赤ちゃんの頭が重いため、頭側がだんだん下に傾いてきてしまうので支えていないといけない
●新生児期しか使えない(レンタルやお下がりなら良いけど新品でわざわざ購入しなくても…と思う)
●上の子をベビーカーやショッピングカートに乗せて赤ちゃんをコレで抱っこする場合、ベビーカーやカートが非常に押しにくい

 

☆縦抱き

《メリット》
●両手が使える
《デメリット》
●赤ちゃんにとって楽な姿勢なのかどうかが心配

 

首がすわってから

☆フィット感重視

《メリット》
●フィット感◎
●軽量でコンパクトにたためる
●洗濯しやすい
●両手が使える
《デメリット》
●おんぶはできない

このタイプの抱っこ紐の場合、子供を抱っこしたり降ろしたりするのがやりにくいものが多いのですが、タックマミーにはファスナーが付いているのでやりやすいです。

ママと赤ちゃんの心臓の位置が近く、密着できるので赤ちゃんが安心します。

 

☆ちょい抱きに便利

《メリット》
●軽量でコンパクトにたためる
●外出先でちょっとの時間抱っこするにはもってこい
●伸縮性に優れているので着脱しやすい
●肩が痛くなりにくい
●通気性が良い
《デメリット》
●両手で作業しなければいけない時には不向き

 

☆抱っこ紐 + バッグ一体型

《メリット》
●両手が使える
●背もたれもあるので赤ちゃんが寝ちゃっても安心
●フィット感◎
●肩と腰で支えているので楽
●ポーチに小物を入れられる
《デメリット》
●ポーチの中にあまり物が入らない(オムツ1枚、お尻拭き、財布、携帯、タオルを入れたらいっぱいいっぱい)

ちょっとそこまで…ならこれで充分ですが、たいてい外出する時は他にも飲み物やらなんやら持って行かなきゃだし…

もう少し色々はいるのないかな〜?と思って最終的にわたしがたどり着いたのがこれでした↓

 

☆収納力バツグンの抱っこ紐

《メリット》
●荷物がたくさん入る
●赤ちゃんを抱っこしたり降ろしたりがすごくスムーズ
●見た目もスッキリ
●パパも気軽に抱っこできる
《デメリット》
●赤ちゃんの背中を支えていないといけない

わたしもパパも一番よく使っているのがコレです。

わが家は車での移動が多く、赤ちゃんを抱っこしたり降ろしたりを頻繁にするので、このバッグで腰抱きスタイルがすごく楽で気に入っています。

カラーやデザイン、材質が好みではないかたは、普通のショルダーバッグでも代用可能ですが、その時選ぶポイントとしては、紐が太く、しっかり縫い付けられている物を選びましょうね。ただし、その場合は自己責任でお願いします。

 

☆メジャーな抱っこ紐

両手を使って作業したい時、長時間抱っこやおんぶをする時、肩や腰が凝りやすい人、は普通の抱っこ紐が楽です。

いろんなメーカーがありますが、上記napnapに関するメリットとデメリットについていうと…

《メリット》
●両手が使える
●肩・腰の負担が少ない
●落下を防ぐおんぶホルダーがついているので安心
●取り外し可能フードがあるので、紫外線や寝た時の頭カックンをふせげる
●おんぶしない時はクルクル丸めてウェストポーチに収納できる
●暑い時は背中をメッシュ生地にできる
●抱っこ紐のポケットに財布やオムツを入れられる
●保冷剤を入れておけるポケットが付いている
《デメリット》
●装着がちょっと面倒くさい
● カバンに入れるにはかさばりすぎる

他のメーカーもだいたい同じ機能が備わっていますので、あとはデザインだったり、こだわりたいポイントを抑えているものをお選びになると宜しいかと思います。

人気ブランドの抱っこ紐を取り揃えたblossom39というショップが見やすいです。

どのタイプの抱っこ紐にもメリット、デメリットがありますが、よく使うシチュエーションに合ったものを選ぶと、1つのものを長く使えますよ。

この記事が少しでもあなたの参考になれば幸いです。

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