『おちば』ドイツの曲(ヤマハ幼児科2年)

2019年3月16日

長女そらの時(7歳)2018

この曲は11月頃から始まったテキスト「ぷらいまりー④」の最初の方に記載されていますが、2月の発表会でやる曲を先に練習することになったので、後半に入ってから始めました。

しっとりとした抒情的な雰囲気が魅力的な曲ですね。

 

先生が「悲しい気持ちで弾いてみよう」とおっしゃっていましたが、まだ7才ですし、幸いなことに、悲しいことをそんなに経験していないそらにとって「悲しい気持ちで弾く」というのが少々難しかったようですが、そらなりに頑張って表現していました。

右手のメロディーに「ファ、ミ、レ」という部分が2回出てきますが、左手の音が変化することによって全く違う表情になっています。

 

幼児科も序盤になってくると、アーティキュレーションをしっかりつけていこう!という感じになってくるので、この『おちば』もスラーやクレッシェンド、デクレッシェンドを意識して弾けるように仕上げていきました。

最初は強弱をつけるのが難しくて単調になっていましたが、だいぶ表現をつけられるようになってきたかな・・・。

 

CDに合わせて練習するのが少なかったので、録画する時にCDに合わせるのがちょっと苦戦しているようでしたが、よく頑張りました。

幼児科2年目ともなると、テキストには載ってないけどCDで流れるメロディー部分を耳コピできるようにまで耳が育っているようです。

最後の部分は耳コピしたのを弾いています。

 

長男ひかるの時(6歳)2019

ひかるは耳コピが楽しいみたいで、CDを聴いて、イントロや間奏をコピーしていました。

さすがに、早弾きのところは聴き取れなかった(?)聴き取る気力がなかった(笑?)ようですが、耳コピして弾ける部分があることで自信がついたようです。

他の曲に比べて、ゆっくりはっきりしたメロディーラインなので、耳コピの練習にちょうど良い1曲かもしれません。

動画の1分27秒のところの『レドレラ』は1オクターブ上だったな〜と後から気付きましたが…それ以外は多分合ってるかな?

 

J専オーディションの自由曲でも演奏するくらい、お気に入りの1曲になったようです。

ちなみにオーディションの時は、テキストに載っている部分しか演奏していません。

なんとなく、アレンジとか耳コピとかはNGなんだろうな…という雰囲気だったので。

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