『さんぞくのうた』作詞:おうちやすゆき、ポーランドの曲(ヤマハ幼児科1年)

2018年4月1日

長女そらの時(6歳)2017

メロディーを左手で弾くのは初めてですね。

さんぞくがいばっているようなイメージで鍵盤の奥までしっかり弾くことを意識して…

途中の、右手で弾く優しいメロディーとのコントラストも面白いです。

 

大きな音で唐突に始まる様子は、隠れていたさんぞくが目の前に飛び出してきたような面白さがあります。

心の準備をして耳をすまし、最初のティンパニを合図に、息を吸って出だしを合わせると緊張感もあって楽しめます。

 

歌詞があるのですが、個人的にはあまり好きではないですw 赤ちゃんを半人前扱いしているので…。

赤ちゃんだって”人”なんだし、ちゃんと一人前扱いにして欲しかったのですが…なんでこうゆう歌詞にしたんだろう?

さんぞくのうた

おいらは さんぞくの おやぶんだぞ

こぶんは さんじゅうごにんと はんぶん

はんぶんなんて へんてこだけど

おっぱいのんでる あかんぼなのさ

なので、うちではこの曲は歌詞ではあまり子どもに歌わせず、ドレミで歌うか、弾くことをメインにしています(笑)

ためてから入るところもあるのでCDに合わせるのはちょっと難しいのですが、うまく合わせられると気持ちが良いですね。

さんぞくたちの様子が思い浮かぶような力強さと団結感?をうまく表現できたと思います。

 

長男ひかるの時(5歳)2018

音の強弱は『よるのおはなし』でコツを掴めたようで、『さんぞくのうた』のフォルテとメゾフォルテも表現できるようになっていました。

テンポが崩れてしまうので、一定のテンポを保つことがひかるの課題です。

スラーも、もっと意識できると良いかな。

もっとちゃんと仕上がってから撮影すれば良かったのですが、時間がなかったので荒削りなまま撮影してしまいました。

 

こころ&あいの時2020

Aメロの出だしは何とか合わせられましたが、BメロでCDの音量がすーっごく弱くなるところはテンポを見失いがちなうちの子達。

上手く出来る時もあれば、速すぎちゃう時もあります。

間奏部分は、なんか適当に弾いてます(笑)

この曲はエレクトーンで弾いた方が、Bメロの音量抑えるところも上手に表現できて良いのかもしれませんね。

ピアノだと、どうしてもずっと同じくらいの音量になっちゃうので。

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