『しゅっぱつ!ぷらいまりー』作曲:中村暢之(ヤマハ幼児科1年)

2018年5月15日

長男ひかるの時(5歳)2018年

年少の音楽なかよしコースを経て、今日から幼児科1年生になりました。

ひかるのクラスは全員、なかよしコースからのお友達なので皆顔見知り。

先生も変わらずなので、なかよしコースの延長みたいな感じがします。

 

昨年もそうだったのですが、クラスの時間がそらと30分間だけ被ってしまっているので主人と交互に参加していたのですが…

わたしがそらのクラスをしっかり見ておきたいので、今年からはわたしがそらのクラス(幼児科2年)、主人がひかるのクラス(幼児科1年)に参加することにしました。

 

ヤマハは、大まかな事はカリキュラムで決められているのでどこも同じですが、細かい部分は講師によってかなり差があることを実感しています。

たとえば、この『しゅっぱつ!ぷらいまりー』という曲は、前半は手拍子でリズム打ち、後半がこの動画のように音の高い低いを表現する為の曲なんですが、そらの先生はこれはやらずに飛ばしていました。

なので、今回初めて「あ、この曲ってただのBGMじゃなかったんだ…」と知りましたw

 

リズム打ちは、「ターンタタン」という表現だとひかるには分かりにくいみたいなので、幼稚園の音楽専科の先生も教えて下さっている方法(リズムを言葉に置き換える)で練習しました。

ひかるはポケモンが好きなので、ポケモンのキャラクターの名前に当てはめて…

「タン・タン・タン」を「ピ・カ・チュウ」

「タン・タタ・タン」を「ピー・カピ・カ」
(これだけキャラクターの名前ではないけど、ピカチュウの鳴き声ということで)

「ターン・タン」を「フー・パ」

「タタタタタン」を「ソルガレオ」

と置き換えたら、上手にリズム打ち出来るようになりました!

 

音の高い低いは…この動画を撮った時が、やる気ゼロだったのでなんだか残念な感じになってしまいましたが(せっかくの初回動画なのに orz)やる気がある時はもっと元気よく弾いてくれていました。

低音部がもっと低いところなんだけどな…グリッサンドも、もっと端から端までやって欲しいんだけどな…と思いつつ、あまり言うと機嫌をさらに損ねるので言わないでおきました。

グリッサンド、とっさに左手が出るということはやっぱり左利きなのかなぁ?

お箸やスプーンを持つのが左だったので、ハサミも左利き用のを準備したのですが、最近は右手でハサミを使っているみたいで…利き手がどっちかよく分りませんw両利き?

 

とにもかくにも、ひかるとも音楽ライフを楽しく過ごしていきたいと思います。

 

二女こころ&三女あいの時(4歳,3歳)2019年

みなさん、お待たせいたしました〜!

(え?待ってないって?)

双子や年子の子を、同時期に同じクラスに通わせるとどんな感じなのか?

興味があるかたもいらっしゃるのではないでしょうか?

こころあいは年子なんですが、ヤマハでは同じクラスに通っています。

なので、そういった情報も発信していけたら…と思います。

 

ちなみに私は、この2人の練習を撮影するのが楽しくて好きです。

可愛いからw ←うん。親バカ。

もうね、リズム打ち間違ってても、グリッサンド上手くできてなくてもいいやってなる。

撮影の時はだけどね。練習の時はちゃんとできるまでやらせてます!

こころあいは、それぞれ理解力も技量もまだまだバラツキがあるので、練習はひとりずつしています。

 

2人ともグリッサンドは、エレクトーンだとできるけど、ピアノだとまだ難しいみたい。

全然出来てないんだけど、可愛いから許すw

楽しいのが1番!

正確さを求めるより、”音楽って楽しい!ピアノって楽しい!”と思ってもらうことを優先して取り組んでいきたいと思います。

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