『前奏曲(ロンド)〜「テ・デウム」より〜』作曲:M.シャルパンティエ(ドレミ唱/キーボードソルフェージュ・ヤマハ J専1年)

2020年6月14日

長女そらの時(8歳)2020年

作曲者のマルカントワーヌ・シャルパンティエ(またはマルク=アントワーヌ・シャルパンティエ)は、1643年〜1704年に生存していたフランスの作曲家です。

生涯や経歴に不明な点が多いのは、フランス宮廷とほとんど関係を持っていなかったため、文献が残っていないからなんだとか。

絵を描くのが上手だったらしい…とか

ギーズ公爵夫人マリーに、楽長および歌手として仕えていたらしい…とか。

そして、この時代の有名な音楽家の経歴に多いのですが、シャルパンティエさんも教会の楽長として奉職なさっていたようです。

 

シャルパンティエ(原義は大工)という性、おしゃれですよね。フランスではよくある性だそうです。日本でいうところの佐藤さんみたいな感じなのかな。

皆さんも何度も目にしたことがあるであろう、超有名洋菓子店のアンリ・シャンパンティエ





お店の名前は、19世紀に活躍したフランスの料理人アンリ・シャルパンティエに由来しているそうです。

あぁ美味しそう。。。

…ハッ!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ よだれが……

 

話を戻しまして、この『テ・デウム』という曲はシャルパンティエさんが残した作品の中でも有名な曲の1つと言われています。

原曲のニ長調もレッスンで取り上げ、弾けるように練習もしましたが、最初は慣れ親しんだト長調に移調したバージョンから練習しました。

練習用CDもト長調なので、今回CDに合わせて演奏したものを録画しています。

この曲で学んだ楽式

A-B-A-C-Aの順番になっている形式を「ロンド形式」という

B、Cも和音付けられるはずなんだけど、レッスンではAだけ両手で弾ければOKだったので、B、Cはメロディーだけ練習しました。

新しく習った和音

ト長調:ファ#ラレ

ニ長調:レファ#ラ、ド#ミラ、レソシ、ド#ソラ

私はもう覚えるの諦めたけどw

子供はどんどん吸収していくからスゴイ。

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