『くもにのって』作曲:松浦基悦(ヤマハ幼児科1年)

2017年5月30日

長女そらの時(6歳)2017

「ド」「レ」ときてお次は「ミ」が登場。

「ドレミ」と「ミレド」の繰り返しだけど、DVDでつかんだイメージを思い浮かべながら可愛くワクワクする感じで弾いてみます。

この曲もクラスでは右手だけ弾ければOKですが、左手は『ごきげんぞうさん』の時と同じなので伴奏も付けて練習しています。

 

長男ひかるの時(5歳)2018

ピアノは孤高の楽器で、基礎練習や音楽の知識を勉強することに関しては、一人でもくもくと地味にやっていくというイメージが強いのですが…

ヤマハの幼児科は音楽の基礎を楽しく学べる工夫がたくさんしてあるので、子どもも飽きずに続けていくことができています。

 

わたし自身の音楽に対する姿勢でもあり、子どもたちにもよく言っていることは「音楽を楽しもう!」「できないことがあれば、できるようになるまでやる!」です。

大変で苦しい辛い練習ばかり強いられては、大人であってもしんどいです。

ましてやまだ子ども。

才能を身につけるには、それを楽しむことが一番の近道になると思っています。

 

ひかるは、まだできない事や習っていない曲にも自分からどんどん取り組んで、間違えても気にせずコツコツ練習を続けるタイプ。

ちょっと暇があればピアノを弾いています。

こうゆうタイプの子は今後よく成長するんだろうなぁ。多分。

 

それに対してそらは、できないとズドーンと落ち込んで泣き始めるタイプ(姉弟で性格が全然違います。でもすごく仲良し)なので、落ち込んだ時はこうゆう質問をします。

ママ
うまく出来なくて悔しいね。
どうする?今日の練習はもう終わりにする?それとも出来るまでやってみる?

という感じで。

 

最初の頃は「もうやめる〜」と言って練習をやめてしまうこともありましたが、その場合は無理強いせずに中断しました。

でも途中で諦めてしまうと、次回また取り組む時に”前回できなかった”というマイナスな気持ちからスタートすることになります。

 

出来なくて落ち込んだ時、出来るようになるまで頑張ると心がスッキリして、自分に自信が持てるようになり、次回その曲を練習する時に”前回弾けるようになった”という自信に満ちた気持ちで練習を始めることができます。

例えるなら、前者は宝を求めて冒険にでたものの、数々の試練に挫折して帰途につく冒険家のよう。

後者は、同じく宝を求めて冒険にでて、これまた同じく数々の試練に遭いつつも、それを何度も乗り越えて宝を手に入れる冒険家のよう。

あきらめずに努力しつづけることで「知識」「技術」「能力」というかけがえのないを手に入れることができるということに最近気付いたそら

その後は気持ちを切り替えるのも上手くなり、できなくて落ち込んで泣いても、気持ちをリセットしてまた取り組み始めることが多くなりました。

今後の2人の成長が楽しみです。

 

二女こころ&三女あいの時(4歳,3歳)2019

DVDでは、妖精さんたちが雲と虹の上で遊んでいる様子が描かれている楽しい曲です。

こころがまた悪ノリして、休符の「うん」というところを「あ!」と言っておりますw

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