『まほうのふえ』作曲:W.A.モーツァルト(ヤマハ幼児科2年)

2019年4月26日

長女そらの時(7歳)2018

『ライオンのこうしん』同様、ホームワーク④に記載されている曲ですが、レッスンではこの曲はやりませんでした。

でも、そらにCDで聴かせたところ、この曲を大変気に入って「弾いてみたい!」というので、CDを頼りにわたしが教えました。

そらはやっぱりスタッカートが付いている曲が好きみたいです。

指番号通りに弾くと少々難しいのですが、そこはさすが柔軟な子供、あっという間に慣れていました。

 

2年前は「ド」がどこかも分らない状態からスタートし、「弾けない・・・」と涙ぐむこともありました。

それでも、ヤマハに通い続けることで、ピアノを、音楽をますます好きになることが出来て、「将来は音楽の仕事がしたい!」という夢を持つことすら出来るようになりました。

そんなわが子の成長を側で見守ってこられたことに喜びを感じると共に、今後はどんな成長を遂げてゆくのだろうと、ワクワクしています。

 

来月からはいよいよジュニア科が始まります。

幼児科で学んだ基礎を生かして、これからも親子共々、音楽を楽しんでいきたいと思います。

幼児科最後の曲、どうぞお聴き下さい。

 

長男ひかるの時(6歳)2019

なんだろう…なんか…眠かったのかな?勢いがないw

もっと軽快な感じで、スタッカートもしっかり表現して欲しかったんだけど…

耳コピは、間奏と後奏聴き取れたようですが、弾く練習をしたのは後奏部分だけでした。

そらの時にはやらなかった『ドレミファソ』を入れています。

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